【特集】現役アスリートによるビジョナップ(旧プライマリー)使用レポート

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ここでは、動体視力トレーニングメガネ・ビジョナップ(旧プライマリー)を実際に使用した現役アスリートの感想の他、ビジョナップやDS眼力トレーニングを監修した石垣尚男氏についても紹介しています。

様々なスポーツシーンで愛用されているビジョナップ(旧プライマリー)

サッカー・クレー射撃・野球に関する現役アスリートの使用レポートをまとめました。

サッカーWCスイス代表GK ディエゴ・ベナリオ

コーチのパトリック・フォレッティがビジョナップを見つけて使用を勧められたのだけど、これを着けるとまるで閃光銃のようにストロボ点滅をするんだ。かけている時はボールが凄く見づらいんだけど、トレーニングが終わってメガネを外すととても上手になったように感じる。本当にすごいと思うよ。

クレー射撃2008年北京オリンピック金メダリスト Mr. David Kostecky選手

2014年の春から目のトレーニングに使っています。39歳になり以前に比べて目が見えにくく感じ始めたので、何か良い方法がないか探してネットでビジョナップを見つけました。使ってみると反射神経とバランス感覚を高めてくれ、今まで使用した練習器具の中で最高だと思っています。3ヶ月使用しただけでこれまでの限界を超えた領域に達することができました。

広島東洋カープの選手

2シーズン前のキャンプからビジョナップを使っていますが、以前に比べると確かにボールが良く見えるようになり、特にナイターゲームではボールが見やすくなるのでとても助かっています。年齢や選手のレベルに関係なく、簡単に使えて効果が出るのはよいですね。

ビジョナップを監修する石垣尚男氏とは?

動体視力トレーニングメガネ・ビジョナップは、開発段階から愛知工業大学の石垣尚男氏が監修しています。石垣尚男氏とは一体どのような人物なのでしょうか。

石垣尚男氏は現在、愛知工業大学経営学部のスポーツマネジメント専攻教授で、スポーツビジョンや動体視力の第一人者として知られています。

また、ニンテンドーの「DS眼力トレーニング」というDS用ソフトも監修していて、テレビに出演したり著書も多数あり、多方面で活躍しています。主なプロフィールは以下の通りです。

略歴

  • 静岡県生まれ
  • 東京教育大学(現・筑波大学)体育学部 卒業
  • その後、名古屋大学医学部研究生を経て1994年に名古屋大学博士号(医学)を取得
  • 現在は愛知工業大学経営学部スポーツマネジメント専攻教授

研究分野

  • スポーツと視覚、認知の関係についての研究

著書

  • 「スポーツと眼(大修館書店)」
  • 「眼力の鍛え方(新潮新書)」
  • 「眼力ドリル21(つり人社)」
  • 「スポーツビジョン(ブックハウスHD)」
  • 「スポーツ視覚学Ⅰ・Ⅱ(NAP)」
  • その他多数

テレビ出演

  • 「世界一受けたい授業」
  • その他、NHKの科学番組など

最新の情報では、2015年をめどに石垣氏によるビジョナップに関する書籍販売の予定もあるとか。ビジョナップの学術的な研究結果が明らかになるのもそう遠くはないでしょう。

プライマリー装着画像

近年の研究によって、スポーツの上達や車の運転など、様々な場面でその必要性が求められている「動体視力」。様々なトレーニング方法がある中で、特にオススメなのが専用メガネを使ったトレーニングです。
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