バドミントン編

このページでは、動体視力トレーニングメガネ「ビジョナップ」を使用してバドミントンを使用してみたときの使用感を体験レポートとしてまとめてみました。

全盛期の自分を取り戻すために手にした動体視力向上メガネ

私は近所のバドミントンクラブで、小・中学生にバドミントンを教えています。しかし年齢のせいでしょうか、最近では中学生の球の速さに押され気味になることも…。

そこで、負けず嫌いな私は、中学生のスピードある球をさばくための方法を探し始めました。

普段から速い球を受けて、そのスピードに目を慣れさせる。それができれば一番良いのですが、現状では私の周りにそのような環境はありません。

学生時代のレシーブ力を何とかして取り戻す方法はないものか?

調べに調べてたどり着いたのが、「動体視力」を鍛えるという方法。さらには、動体視力を鍛えるための特殊なメガネが存在することも突き止めました。

そのメガネは「ビジョナップ」という商品なのですが、装着すると、ちょうど映画のストロボのように視界がチカチカし、そのストロボ効果でもって動体視力が鍛えられるのだとか。

正直、その効果に関しては半信半疑の部分もありましたが、藁にもすがる思いで購入を決意し、早速先日の練習で着用してみました。

バドミントン       バドミントン       バドミントン       バドミントン       バドミントン

バドミントン ビジョナップ 着用画像まずはドライブとクリアの打ち合いで使ってみたのですが、ストロボ効果のせいでシャトルのスピードが遅く見える!

遅く見えすぎるあまり、かえってヒットポイントが安定せず、スイートスポットでシャトルを捉えることができない…。普段いかにシャトルを見ずに、感覚だけで打っているのかを思い知らされました。

次に、着用していたメガネをはずして打ってみると、しっかりと見て打つ癖がビジョナップのおかげでついたためか、シャトルだけでなく相手のヒット時の面まで注意深く見られるようになり、コースの予測がとてもしやすくなりました

まだ1回きりの使用なので、「動体視力が良くなった!」「シャトルが止まって見える!」というところまではさすがにいきませんが、「シャトルがしっかり見えると、こんなにも打ちやすいのか!というのが、ビジョナップを使って得られた率直な感覚です。

ヒットポイントの安定やシャトルのコースの予測に関しては、1回の使用でも確実に変化が感じられました。

ビジョナップを着用した状態だと、シャトルからちょっと目を離しただけでも空振りしやすくなってしまう。その意味では、ビジョナップにはシャトルに対する集中力を高める効果もあると思います。

その効果を活かして、集中力が散漫になりがちな生徒にビジョナップを使わせてみるのも面白いな!とコーチ魂に火がついてしまいました(笑)

今後継続して使用することで、全盛期の輝き、いや、それ以上の「シャ、シャトルが止まって見える!」というところまで動体視力を鍛えることができたなら…。

私自身が全盛期の輝きを取り戻せたなら、今度は子どもたちにもぜひ使わせてみようと思っています。

プライマリー装着画像

近年の研究によって、スポーツの上達や車の運転など、様々な場面でその必要性が求められている「動体視力」。様々なトレーニング方法がある中で、特にオススメなのが専用メガネを使ったトレーニングです。
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