フットサル編

このページでは、動体視力トレーニングメガネ「ビジョナップ」を使用してフットサルをしてみたときの使用感を体験レポートとしてまとめてみました。

「ビジョナップ(旧プライマリー)」のおかげで、苦手だったトラップが完璧に!!

「動体視力トレーニング用のメガネを着けてみない?」

会社の人たちと定期的に楽しんでいるフットサルの練習を翌日に控えたある日、職場の同僚(チームメイト)から、こんなことを言われました。

「動体視力トレーニング用のメガネ?」と怪訝そうな表情をしている僕に対して、同僚が説明してくれたところによると、そのメガネを着けて練習をすると動体視力が高まって、ボールの軌道予測がしやすくなるのだとか。

フットサルを始めて間もないこともあって、コート上をあちこちと行き交うボールに右往左往してしまいちがな僕にとっては、願ってもないアイテム。

とは言え、メガネを着けるだけで動体視力が上がるということに関しては正直半信半疑のところもあったけど、装着時間はたった10分で良いということだったので、練習中に試しに着けてみることにしました。

サッカーボール       サッカーボール       サッカーボール       サッカーボール       サッカーボール

フットサル ビジョナップ(旧プライマリー) 着用画像ビジョナップを着けてまず感じたのは「見にくい!」ということ。

それもそのはずで、レンズの部分が透明になったり半透明になったりを一定間隔で繰り返します。

なので、ウォーミングアップを兼ねた最初のパス練習では、相手にゆっくりとボールを蹴ってもらいました。それでもトラップミスをしてしまうことが何度かありましたが…。

そうこうしているうちにメガネに慣れてきたためか、最初に感じた「見にくい!」という感覚は次第に薄れてきました。少し強めのパスにも対応できるようになり、この時点で「動体視力トレーニングメガネのおかげ?」とちょっと思ったりして。

しかし、それもあながち間違いではなかったみたいで、その後の試合にはメガネを外して臨んだのだけど、その日は不思議なことに、いつも苦手としているトラップがすべて完璧

ボールの軌道予測が難なく行えるため、パスコースに素早く身体を移動させることができたからなんです。

おそらく、メガネを着けていたときには視界が遮られることもあって意識的に視線を上げて練習したため、メガネを外したあとも自然と、その状態をキープすることができたおかげかと思っています。

フットサルにおいて、動体視力のトレーニング効果を一番実感できるのはやはりキーパー。次回のフットサルでは、キーパーにもチャレンジしてみようかな。

プライマリー装着画像

近年の研究によって、スポーツの上達や車の運転など、様々な場面でその必要性が求められている「動体視力」。様々なトレーニング方法がある中で、特にオススメなのが専用メガネを使ったトレーニングです。
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