野球・ソフトボール

ここでは、野球・ソフトボールと動体視力との関係や、トレーニングによる上達法などについて解説しています。

動体視力なしでは野球・ソフトボールはできない

野球 画像野球やソフトボールに動体視力が不可欠ということは、プレー経験のある方なら誰でも容易に想像できるでしょう。

ピッチャーが投げたボールを正確に見極めて打たなくてはいけなませんし、守備をするには打球の行方を捉えてキャッチすることが必要だからです。

実際、優秀な選手ほど動体視力がよいと言われています。特にイチロー選手の動体視力の良さは有名です。

0.1秒だけ表示される8桁の数字を答えるという検査で、他の選手の平均が4桁だったのに対し、イチロー選手は7桁まで正しく答えられたそうです。

また、元巨人軍の王貞治さんはホームで通過する新幹線の社内にいる知り合いの姿が見えたという伝説があるほどです。それだけ野球・ソフトボールと動体視力の関係は、密接だということでしょう。

動体視力には横方向の動きを識別するDVA動体視力と、前後方向の動きを識別するKVA動体視力の2種類があります。

野球は自分のほうに近づいてくる球を打ったり、飛んできた球を野手がキャッチするので、KVA動体視力だけを使うように思えるかもしれません。

しかし、バッティング時にはピッチャーが投げた球が自分に近づいてきた時はKVA動体視力が必要で、自分の体を横切る際にはDVA動体視力が必要になります。自分の目の前に来た球は、横方向の動きになるからです。

したがって野球を上達させるためには、DVA動体視力とKVA動体視力の両方を鍛えることが必要ということになります。

動体視力トレーニングによる野球上達法

野球が上手くなるためには動体視力を鍛えることが必要であることはわかりましたが、実際にどのようなトレーニングをすればいいのでしょうか。

もちろん日々の練習は欠かさず地道に続けることが重要です。しかし、それだけでは他の選手と変わらないので、一歩先に行くためには別の方法も考えなくてはいけません。

王貞治さんは選手時代には電車に乗り、通過する駅の看板を読み取ることで動体視力を鍛えていたそうです。また、イチロー選手が車に乗っている時に前からくる車のナンバーを読み取って合計する遊びをしていたという話もよく知られています。

こうした日常生活の中で動体視力トレーニングを行うことも有効ですし、空いた時間に足繁くバッティングセンターに通うのも良いでしょう。

また動体視力トレーニング機器を使ってみるというのも一つの方法です。ビジョナップのような動体視力トレーニングメガネを着用して練習をすると、球が遅く感じたりミートポイントを正確に狙えるといった効果が期待できます。

動体視力を鍛えることで、インパクトの瞬間まで目で追えるまでになるかどうかはわかりませんが、少なくともピッチャーの投げた球がキャッチャーのミットに入るまでの軌道を予測できるようにはなるはずです。

プライマリー装着画像

近年の研究によって、スポーツの上達や車の運転など、様々な場面でその必要性が求められている「動体視力」。様々なトレーニング方法がある中で、特にオススメなのが専用メガネを使ったトレーニングです。
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