バスケットボール

ここでは、バスケットボールと動体視力との関係や、トレーニングによる上達法などについて解説しています。

優れたバスケットボールプレイヤーは動体視力が高い?

バスケットボール 画像プロのバスケットボールプレイヤーは総じて高い技術と「複数の視機能」を持っています。試合で敵と対峙したとき、どう動けばいいのか判断する材料になるのは鍛えた足腰ではなく「目」。筋力トレーニングも大切ですが、一緒に視覚力も鍛えられなければバスケが上達することはありません。

例えば、飛んできたパスを受け止めるKVA動体視力、ノールックパスをするにはDVA動体視力、敵と仲間の位置や動きをひと目で見分ける瞬間視力、フリースローでは深視力の高さがプレイヤーの動きを左右します。複数の視機能で得た大量の情報を処理しながら運動することで、ここぞという時の判断力を上げる効果も。また、普段から視機能を鍛えておかなければ、試合終了時まで高い動体視力を維持できません。フリースローの成功率が低下して大事な1点を逃さないように、長時間視機能を維持できるようトレーニングする必要があります。

瞬時に判断した内容を実行できるだけのスキルも大事ですが、それ以上に視機能が優れていなければ選手として試合で活躍することは難しいのが現実。筋力トレーニングと一緒に視力トレーニングを実施しましょう。

バスケを上達させる動体視力トレーニング法

動体視力は生まれつきの才能ではなく、眼球周りの筋肉を使って鍛えることができます。コツは「目で素早い動きを捉えて詳細を記憶する」「近づくもの・遠ざかるものの動きを目で追う」「広範囲の状況を集中して瞬時に覚える」の3つ。

今すぐにできる動体視力アップの方法は、とにかく動くものを目でとらえること。日常からできるものだと走行中の車のナンバーを覚える、移動中に電車から外の風景を眺めて建物の窓を数えるなどの方法があります。バスケの自主練習に組み込みたいなら、ボールに文字を書いた紙を貼り付けてパスされた瞬間に読み取るのがオススメ。チームや部活の練習中にも鍛えたい人は、パスされたボールのラインや凸凹が見えるまでピントをしっかり合わせましょう。このとき、集中しすぎてボールにぶつからないように注意してください。飛んでくるボールにピントが合わせられるようになれば、動きをしっかりと捉えられるようになり、試合中も冷静な判断ができるようになります。練習試合中に、目の前にいる選手を数えるクセをつけておくのも効果的です。得点板を一瞬だけ見て覚えるのもアリですね。

基本は目を動かす・覚えるだけなので方法自体は簡単ですが、動体視力には鍛えやすい時期というものがあります。

10歳から19歳までは、球技や虫取りをするだけでも動体視力を発達させられる夢のような期間。

20歳を過ぎるとトレーニングの効果が出にくいので、子どもの頃にどれだけ体と目を動かして遊んできたかが重要です。インドアの子どもは見るものの数が少なく、眼球運動を鍛えられずに大人になった可能性が高いため、動体視力が低い傾向にあります。

しかし、鍛えずに10代を終えてしまった人も、動体視力専用のトレーニング機器があるので安心してください。着用しやすいサングラスタイプのトレーニング機器を選べば、日常的に着用するだけで高い動体視力を得られます。なかでも、動体視力をはじめとする視機能全体を鍛えられる「ビジョナップ」がおすすめ。1日たった10~15分使用するだけで効果があるため、練習前のアップ時に着けると丁度いいですよ。

毎日継続的に視機能トレーニングを行えば、ノールックパスやフリースローを華麗にキメるバスケットボールプレイヤーになれるでしょう。

プライマリー装着画像

近年の研究によって、スポーツの上達や車の運転など、様々な場面でその必要性が求められている「動体視力」。様々なトレーニング方法がある中で、特にオススメなのが専用メガネを使ったトレーニングです。
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