その他(バスケ・バレーボール・クレー射撃・モータースポーツ)

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ここでは、バスケ・バレーボール・クレー射撃などの各種スポーツと、動体視力との関係や上達法などについて解説しています。

各種スポーツと動体視力の重要性

バスケット・バレーボール・クレー射撃・モーターなど、それぞれの上達方法を紹介していきます。

バスケットボール

バスケットしている画像バスケットボールをプレーするには、広い視野と動体視力は欠かせない視機能です。

一流選手がノールックパスができるのは、こうした視機能に優れているからです。また、フリースローを行う際はバスケットリングまでの距離と奥行きを見極める深視力も必要になってきます。

疲れてスポーツビジョンが低下することで、成功率も落ちてきてしまいます。

動体視力や視野などの視機能は、トレーニングによって向上せることが可能であり、普段から動体視力トレーニング機器やパソコンソフトで訓練することが上達への第一歩です。

 

バレーボール

バレーボールは空中で動くボールを眼で追い続けるので、動体視力をはじめとする様々な視機能が備わっていないとよいプレーができません。

バレーボールしている画像強いチームの選手のスポーツビジョンを測定すると、弱いチームに比べて静止視力、KVA動体視力DVA動体視力、眼球運動、眼と手の協応動作、コントラスト感度の6項目に優れていることがわかっています。

こうした視機能のトレーニング法としては車のワイパーの先端を顔を動かさずに追ったり、ボールに印刷されたメーカー名を対人パス中に読み取るといったことが有効です。

また、動体視力トレーニング用メガネで視覚負荷をかけて練習をすると、ボールの軌道を認識しやすくなる効果が得られます。

クレー射撃

クレー射撃では秒速25~40mで移動するクレーを狙って射撃する競技なので、動体視力が必要なことは言うまでもありません。

スキップ射撃では左右にある放出機からセンターに打ち出されるクレーを撃ちます。射撃位置が変わるので、クレーの動きも縦方向だったり横方向だったりします。

トラップ射撃は、基本的には射手から離れて行くクレーを撃ちます。手前から奥へ移動するクレーを認知する動体視力の他に、クレーが上昇して落ちて行く縦方向の動体視力も必要です。

クレー射撃で必要な動体視力を鍛えるためには、動体視力トレーニング用メガネを使用するのが最適です。

ストロボ効果によって視界に入る物の動きを認知する能力が高まり、より早い拳銃動作が可能になるからです。

モータースポーツ

F1やボートレースなど乗り物でスピードを競うモータースポーツは、動体視力は重要な要素となります。

優秀な選手ほど、動体視力をはじめとする視覚能力が優れていると言われています。

運転をしていて速度が上がると物が見えにくくなるのは動体視力が関係しています。特に遠方から直線的に近づいてくる物体の見え方が低下します。

モータースポーツ 画像また、高速になると運転者の視野は狭くなることもわかっています。時速40kmでは100度の範囲の視野がありますが、時速130kmでは30度の範囲となり危険認知度が低下します。

モータースポーツに必要な視覚能力は静止視力、DVA動体視力KVA動体視力深視力、眼と手の協応動作で、これらはボートレーサーの視機能テスト項目にもなっています。

したがって、モータースポーツのレーサーを目指す場合は、日頃からトレーニングして動体視力を中心とした視機能を向上・維持させる必要があります

プライマリー装着画像

近年の研究によって、スポーツの上達や車の運転など、様々な場面でその必要性が求められている「動体視力」。様々なトレーニング方法がある中で、特にオススメなのが専用メガネを使ったトレーニングです。
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