バレーボール

ここでは、バレーボールと動体視力との関係や、トレーニングによる上達法などについて解説しています。

動体視力が低いとバレーボールは上達しない?

多くのスポーツの中でも特に動体視力が高いと言われるバレーボール選手。プロの選手は、敵チームの小さな隙を見極めて100キロを超えるスピードでサーブを打ちます。その強烈なサーブを返すレシーブのスキル、返されたボールに対する瞬時の反応、全てにおいて動体視力は欠かせません。

広島大学大学院教育学研究科が行ったDVA動体視力の研究では、上下運動している対象物を見る力は「バレーボール選手」が最も優れているという結果も。

高く放たれたボールの軌道を読んで相手のコートへサーブやレシーブを打てるかどうかは、動体視力にかかっています。ボールの動きを追ってよく見ているつもりでもサーブやレシーブが上達しない人は、動体視力を使えていない可能性大。揺れる車内で本が読めないのと同じで、いくらボールを見ているつもりでも頭を動かしていてはピントが定まらずボールを的確に捉えられません。

ボールはただ飛んでくるのではなく、回転によって軌道が変わったり、打ち返される度にスピードが変化したりします。動体視力が高いプロ選手は目だけを動かしてボールに照準を合わせられるからこそ、強烈なサーブやレシーブを打つことができるのです。

また、ボールの動きや落下位置を見極められるようになれば、敵が次にどう動こうとしているかを読む余裕が生まれるため、バレーが上達する好循環が生まれますよ。

サーブ・レシーブを上達させる動体視力トレーニング法

バレーボール 画像バレーボールがもっと上手くなりたい、苦手なサーブ・レシーブを克服したいと考えている人のために、トレーニング方法をご紹介します。

動体視力を鍛えるポイントは、顔を動かさず目だけで対象物に焦点を合わせること。誰かにバレーボールを目の前で上下左右に動かしてもらい、それを目で追うだけでも動体視力は鍛えられます。練習前のウォーミングアップにはもってこいのトレーニング法です。毎日2~3分続ければ、着実に動体視力を上げられるでしょう。速球でパスし合うのも効果的。ボールの速度が速ければ速いほど動体視力は身につきます。速い球に見慣れてきたら、サーブやレシーブで動体視力トレーニングの成果が出ているか試してみましょう。

動体視力を発達させるためには、常日頃から意識して鍛える必要があります。例えば練習前の移動時間の有効活用。電車なら車窓から見える電柱や鳥の数を数えてみる、徒歩なら車道を走っている車のナンバーにピントを合わせるといった簡単な方法があります。毎日継続することで目を動かしている筋肉を確実に鍛えられます。

「3日坊主だから継続できない」という人は、着けるだけで効果がある動体視力トレーニング専用のサングラス「ビジョナップ」を使用すると良いでしょう。自ら意識しなくても、かけるだけで動体視力のトレーニングができる画期的な機器で、適度な負荷をかけて目の筋肉を強制的に動かすことで鍛える仕組みです。また、「昔は動体視力が高かったのに…」という大人にもトレーニング機器がおすすめ。動体視力は、40歳以降になると急激に低下し、自己トレーニングでは上げることは難しくなるためです。「今までと変わらずバレーを続けたい!」と思っている人は、動体視力トレーニング機器の手をかりるのもアリでしょう。

アタックやフェイント、ブロックなど高度な技を覚えても、試合で活かせなければ意味がありません。

まずボールをしっかりと見られるようになってから上手な選手の動きを参考にすることで、バレーが必ず上達するはずです。

プライマリー装着画像

近年の研究によって、スポーツの上達や車の運転など、様々な場面でその必要性が求められている「動体視力」。様々なトレーニング方法がある中で、特にオススメなのが専用メガネを使ったトレーニングです。
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