リンクスホールディングス、RINX PLUSについて

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創業わずか10年で、全国に40店舗を展開したメンズ脱毛専門サロンのパイオニア・RINX(リンクス)を運営しているリンクスホールディングス、RINX PLUSについてリサーチしました。働く・働いていた者たちの評判や口コミ・評価をはじめ、社長である讃岐氏、長嶺氏の評判などについてもまとめています。

リンクスホールディングス、RINX PLUSとは?

メンズ脱毛専門サロンのパイオニアとして全国展開

RINX(リンクス)は、メンズ脱毛専門サロンの先駆けとして2008年に創業し、以来わずか10年で東京、大阪、名古屋、福岡など全国主要都市を中心に、約40店舗を展開しています。

創業当初より「メンズ脱毛を身近なものにしたい」という創業者の想いから、収入の少ない学生でも通えるように料金を設定。入会金や年会費は一切かからない明朗なシステムで、料金はすべて公式ホームページに公開されているので安心です。

もちろん格安な料金設定だけではなく、日本発の医師監修サロンとして、安全面や効果へのこだわりを徹底している点も嬉しいですね。

顧客の満足度を徹底追及

RINX(リンクス)では、顧客の満足度を追究し、日々あらゆる面でのサービス向上を行っています。まず第一に、社員・スタッフの教育。全員が「一流のサービス提供者であるべき」との考えから教育を徹底しており、専門知識と脱毛技術を身につけるだけではなく、顧客が気持ちよく脱毛を受けられるように接客研修・講習も行っています。

次に、設備機器などへのこだわり。費用を抑えつつ、男性の太くて濃い毛に高い効果を発揮するために、国産メーカーとメンズ専用脱毛機を開発。また、安全な施術を追求するために、オリジナルの脱毛施術ジェルを開発しています。

顧客満足だけじゃない!従業員が輝けるサロンに

顧客だけではなく、従業員の満足度を向上するための投資を惜しまない点も、RINX(リンクス)の特徴。

「男性が活躍でき、高い給与を稼げる企業をつくる」をコンセプトに、毎月のボーナスを無限に上げる「賞与無限制度」や、社員の夢を支援する「人生応援制度」という制度を提供。社員・スタッフの働きに対して、積極的に還元しています。

他にも社員旅行や海外留学制度、勤続年数に応じた特別休暇など福利厚生を充実させることで、従業員のモチベーションが高まり、サービス品質の向上、顧客の満足度アップへとつながる好循環が生まれています。

リンクスホールディングス、RINX PLUSで働いた人の評判や口コミ・評価を調査!

リンクスホールディングス、RINX PLUSで働く・働いていた者たちの評判や口コミ・評価をまとめました。

結果を出すとちゃんと評価してくれます

やればやるだけ仕事を任せてくれる社風なので、モチベーションがあがりスキルアップできました。結果を出すと給与やポストに直結するため、やりがいは抜群です。きちんと結果を残せたら、20代で経営幹部になることも夢ではありません。どんどんチャレンジできる環境が整っているので、向上心がある人におすすめです。

将来的に大きくなる会社です

店舗や社員がどんどん増えているので、成長している会社だと思います。このまま行けば、将来的にはもっと大きな会社になっているはずです。経営者は若いですが、力があるので問題ありません!これからどうなるか、楽しみにしています。

やりがいがあって仲間と一緒に高みを目指せる!

仕事内容は難しいですが、やりがいがあります。社員同士の仲がとても良く、先輩とも気軽に話せたり、相談したりできる環境が嬉しい。プライベートでも遊びに行ったりします。仲間と切磋琢磨して、夢に向かって頑張れる会社です。

頑張った分だけ給料が貰えます

給料はほかのサロンと比べて、かなり貰える方だと思います。その分頑張って会社に貢献する必要はありますが、給料が少ないと頑張ろうとはならないはずです。努力次第では、どんどん上を目指せる会社だと思います。

会社がきちんとサポートしてくれます

有給が使いやすかったのが好印象です。また、資格を取得する必要がある場合は会社がお金を出してくれます。自分自身を成長させてくれる会社でした。

成長意欲がある人はきっと満足できる

年齢は関係なく、若くても仕事を任せてもらえます。その分、やりがいがありましたし、結果的にスキルアップできて満足しています。

能力を伸ばしたい人に良い環境です

仕事の成果次第で、昇給や昇進ができる風通しのよい会社です。年齢に関係なく、若くても意欲があれば仕事を任せてもらえるので、スキルアップにはとても良い環境。「大きく成長したい」「自分の能力を活かしたい」と考える人や、将来をしっかり見据えている人にとっては、充実した経験ができると思います。

自分の成長を感じながら働ける

業界知識がなく、右も左も分からない未経験での入社。とても不安でしたが、研修など教育体制がしっかり整っていて、必要な知識と技術を学びながら働くことができました。仕事ぶりも評価してもらえるので、自分の成長を日々感じることができます。

意見やアイディアを出しやすい会社です

社員一人ひとりの主体性を尊重する社風という印象。自分の意見や気持ちを伝えやすい上に、アイディアを取り入れてくれるのが嬉しいです。意欲的に仕事に取り組むことができます。

目に見える形で評価してもらえる

頑張れば頑張った分の評価をしてもらえるのが良いと思います。私自身も同世代の2倍の給与を頂き、自分の努力が会社に認められたという実感を得ることができました。仕事で成果を出し、たくさん稼ぎたいと考える人にとって嬉しい環境ですね。

サポート体制が整っている会社

資格を取得したいと考えたときに、会社が資金を援助してくれました。個人のスキルアップのために、サポートを惜しまない環境があると思います。能力を伸ばすためにいろいろな経験も積ませてもらえますので、自分のスキルを高めながら仕事に励むことができますよ。

お客様の感動に立ち会える

脱毛に来店されるお客様一人ひとりに寄り添い、悩みから解放された感動に立ち会えるのは、とても良い経験となっています。マンツーマンでお客様と関わるので、お客様の喜びがダイレクトに伝わってきます。人と関わる仕事に携わりたいと考えていたので、この仕事に出会えて良かったです。

能力を伸ばせる環境ができている

コミュニケーション能力や柔軟な対応ができる力など、どの仕事においても必要となる能力が、いろいろな経験を通して身につきます。仕事でのスキルアップが自信と意欲に繋がります。

誰にでも意見を言えるチャンスがあります

社員同士が意見を交換しやすい環境が整っています。社員の主体性を大切にした社風が、この会社の良いところ。誰でも発言や発表ができる機会が設けられていて、働きやすさは抜群です。社員の意見を積極的に取り入れてくれるのも良いですね。

総評

リンクスホールディングス、RINX PLUSで働いていた、また働く人たちの評判や口コミ・評価を見て感じたのが、成長意欲に応えてくれる環境が整っているということ。「頑張った分だけ給料が貰える」「資格取得をサポートしてもらえる」というのは、もっとスキルアップしたい、正当な評価を得たい、という人にとっては、絶好の職場と言えるのではないでしょうか。その他の注目ポイントとしては「社員同士の仲がよい」ということ。仕事では刺激しあい、プライベートではともに遊ぶ、という関係性が築けるというのは、理想的ですよね。

リンクスホールディングスでは、こういった社員の働きやすい社風が、顧客満足度につながっています。口コミでも多く見られたように、今後もメンズ脱毛のパイオニアとしてさらなる発展を遂げ、多くの男性を満足させてくれることが期待できます。

リンクスホールディングス、RINX PLUSの研修に関する口コミ・評価を調査!

来院したすべての方に喜んでもらえるサロンでありたいと考えるリンクスホールディングス(RINX PLUS)。サロンを利用するお客様の満足度を上げるため、2016年からこれまで行っていた技術研修に加え、接遇研修にも力を入れるようになりました。研修カリキュラムは役職ごとに設定されており、レベル別に専門知識・技術、および接客マナーを身につけながら業務にあたることになります。そんな研修に関する口コミ・評価をリサーチしました。

自信を持って仕事ができるようになりました

最初は覚えることが多いので、サービスを提供することに不安を感じていました。しかし、充実した研修内容で多くを学ぶことができ、自分の成長をしっかり感じられています。自信にも繋がりました。

丁寧にフォローしてもらえるので安心です

分からないところや苦手なところは、しっかりフォローしてもらえました。たくさんのアドバイスを頂きながら理解を深められたからこそ、成長を実感できています。

新しい発見や気づきがあったので楽しかった!

明るい雰囲気で緊張することなく研修を受けられました。講師の丁寧な指導により、多くの発見や「はっ!」と気づくような情報があり、とても楽しい研修でした。

研修で自分の弱点を知り、克服できました

研修のおかげで、感情に流されて的確な判断ができていないことに気づきました。感情的な反応がトラブルの誘因にもなっていることも分かり、改善策を練られたことで、今はスムーズに業務を進められています。

学びがお客様の満足度向上につながっています

スタッフの話にしっかりと耳を傾け、親身に対応するようにしたことで、店舗内のコミュニケーションが円滑に。お店の雰囲気が良くなり、お客様にも喜んでもらえました。

総評

体毛の悩みは非常にプライベートな問題。施術のクオリティはもちろんですが、顧客の気持ちにしっかりと寄り添い、配慮した接客サービスが必要とされます。10~70代と幅広い世代の顧客を持つRINX(リンクス)は、顧客の年代や、一人ひとりの性格に合わせた接客に注力。

例えば敬語でのコミュニケーションを基本としながらも、年齢によってはフレンドリーな対応を希望する方もいるため、「失礼のないフランクさ」でサービスを提供することも重要だと考えています。

お客様に気持ちよく過ごして頂き、感謝されることで、スタッフの士気も上がります。研修を通じて成長し、「お客様の満足」という結果に繋がっているという実感が、口コミ・評判に繋がっていると言えそうです。

メンズ脱毛に通う利用者の評判や口コミ・評価を調査!

リンクスホールディングス、RINX PLUSが運営するメンズ脱毛専門サロンRINX(リンクス)を利用した人の評判や口コミ・評価を紹介していきます。

前評判通りのサロンでした

男性脱毛サロンの中では、評判が良かったのでRINX(リンクス)にしています。梅田店ですが、実際に通ってみると、店内がかなりキレイで清潔感があり、きちんとしている印象。脱毛メニューは、「1回都度払い」「回数保証パス」など豊富なバリエーションから選べる点と、脱毛途中でも部位変更できる点が気に入っています。

全スタッフ男性だから気軽に通える

前から脱毛をしてみたかったものの、サロンに通うのは何となく抵抗がありました。RINX(リンクス)は、スタッフ全員が男性ということだったので、通ってみることに。やっぱり同性同士だと、気軽に悩みを打ち明けられますね^^。

ちょうど自宅と会社の最寄りにそれぞれ店舗があるので、タイミングによって使い分けています。店舗間での移動が自由なので、使い勝手がよいのも◎です。

不安だった痛みは平気でした

友達の家にあった家庭用の脱毛器を使った経験から、脱毛は痛そうなイメージがありました。しかし、夏も近くなってきたので、思い切って最寄りのRINX(リンクス)で施術を受けてみることにしたのです。脱毛をしたのは胸毛だったのですが、部分によって痛みを感じることもあったものの、チクッとする程度。後半は慣れて平気になりました。これなら安心して通えそうです。

強引な営業がなく信頼できる

東海地区にあるRINX(リンクス)のサロンで全身脱毛しています。スタッフが全員男性なので、異性だとちょっと聞きにくいことも気軽に質問できていいですよ。他のサロンと料金や技術を比べたことはありませんが、1年ほど通った結果、太い毛はほとんど生えてこなくなりました。押し売りをしてきたり、契約を強引に迫ってきたりすることもないので、私は信頼しています。

長年のコンプレックスが解消できた!

濃いヒゲがコンプレックスだったのと、ヒゲ剃りの手間を省きたくて脱毛を決意しました。6回目くらいからヒゲの量が減っているのを実感しています。不潔に見られていたヒゲが薄くなったことで、見た目だけでなく気持ちもすっきりしました。毎朝時間を取られていたヒゲ剃りの手間も減っていて、施術の効果にとても満足しています。

誠実な応対で好感が持てます^^

RINX(リンクス)の接客サービスもしっかりしているところに満足しています。以前通っていたサロンのスタッフがタメ口で、不快な思いをしました。でも、RINX(リンクス)のスタッフは一つひとつ、丁寧にこちらの悩みや質問に答えてくれて心強かったです。脱毛は、スタッフの方とマンツーマンになるので、対応が良いとかなり安心できます。

脱毛をはじめて肌がキレイに

きれいな肌にずっと憧れていて、肌トラブルの原因になる自己処理を減らしたいと思いRINX(リンクス)に通いました。3回目の施術後くらいから毛がポロポロ抜けていき、脱毛効果を実感しています。施術前と比べて肌が格段にキレイになって、大満足です!

男性スタッフだけだから安心です

知人の紹介がきっかけになり、RINX(リンクス)で脱毛しました。脱毛は痛いというイメージでしたが、施術を受けてみると痛みが少なくてびっくり。これなら肌トラブルも気にせず通えると思いました。脱毛サロンは女性スタッフがいるイメージでしたが、ここは男性スタッフだけで施術をしているので、コンプレックスの体毛を異性に見せるストレスがなくて安心でした。

最初に無料のパッチテストを受けました

注射など痛いものがとても苦手で、RINX(リンクス)の脱毛も最初はすごく不安でした。なので、痛みを知るために照射のパッチテストを受けることができたのは良かったです。結果的に想像していたより痛みがなかったので、脱毛に踏み切ることができました。不安を解消したうえで施術に臨めるのは嬉しいですね。

3回目の施術で効果を実感しました

ヒゲ脱毛ができるサロンを探していた時に、ネットで評判が良かったRINX(リンクス)で脱毛を始めました。3回目の施術で、ヒゲが柔らかくなり産毛のように。思っていたより効果が高くて驚きました。効果を実感できると、サロンに通うのが楽しくなりますね。

総評

リンクスホールディングス、RINX PLUSが運営する男性専門脱毛サロン・RINX(リンクス)の評判や口コミ・評価を見てみると、使い勝手がよく、痛みもそれほど感じなかったことから、継続して通っている人が多いようですね。

「スタッフが全員男性なので安心できる」「アクセスがよい」「脱毛メニューが豊富に選べる(しかも途中で部位変更可!)」などが、使い勝手のよさを感じる理由となっています。痛みの感じ方には個人差があるので、はじめは無料カウンセリングで、スタッフにいろいろ聞いてみるとよいでしょう。

「押し売りや強引な営業がない」というのは、あくまで顧客満足を重視するリンクスホールディングス、RINX PLUSの方針ならではと言えそうですね。

リンクスホールディングス、RINX PLUS社長の評判などを調査!

リンクスホールディングス、RINX PLUSの実態に迫る!社長・讃岐氏、長嶺氏の評判などをリサーチしました。

リンクスホールディングス社長・讃岐交雄氏の評判などを調査!

讃岐交雄氏のプロフィール

讃岐氏は大阪出身で血液型はO型。家族構成は妻、長女、長男の4人家族で、休日には家族みんなで出かけるようにしているそうです。プライベートでの将来の夢は家族で世界一周旅行をすることだそうで、家族との時間を大切にしている印象が伺えます。好きな言葉は「ありがとう」で、社員とのコミュニケーションを取るときは感謝の気持ちを伝えることを意識しているそうです。

RINX(リンクス)代表取締役社長・讃岐氏は、リンクスの企業コンセプト「仲間の人生に豊かさと可能性を」に惹かれ、当時まだ4店舗しかなかったときに入社しました。その後、わずか半年で5店舗目となる池袋店の店長に抜擢。今では全国各地に40店舗展開しているRINX(リンクス)の代表取締役社長として、採用・人事などを担当しています。

そんな讃岐氏が最近ハマっているスポーツは弓道だとか。「年齢を重ねるごとに、上を目指していきたい」と、弓道の集中力や精神力などの心身が鍛えられるところに興味を持ってはじめたそう。代表取締役社長となった現在でも、まだまだ高みを目指して歩んでいる姿がうかがえます。

讃岐氏によると、RINX(リンクス)の今後については、メンズ専門店として、さらに安心と信頼を兼ね備えたサービスを提供していく考えとのこと。痩身やエステなど、手広くメニューをそろえて集客し、質の薄いサービスを提供するのではなく、メンズ脱毛に特化しているので、安心して任せられますね。

略歴

  • 2017年 株式会社リンクス 代表取締役副社長就任
    同年 株式会社リンクスホールディングス 代表取締役副社長就任
  • 2018年 株式会社リンクス 代表取締役社長就任
    同年 株式会社リンクスホールディングス 代表取締役社長就任

讃岐交雄氏の仕事に対する考え方やポリシーとは?

「仲間の人生に豊かさと可能性を」というコンセプトを掲げるRINX(リンクス)で、讃岐氏は社員という仲間の人生を導く立場にいると認識しています。

RINX(リンクス)に入社し、みるみるうちに幹部に上り詰めていく仲間や、志半ばで会社を去っていく仲間。それぞれの人生に立ち会うなかで、讃岐氏は常に「社員が仕事を通してやりがいや誇りを感じられているか」「充実した人生を歩めているか」について、常に気を配っているとのこと。そして時には、自分の判断が本当に正しいのか、迷いが生じてしまうこともあるそうです。

そんな時、「本質をじっくり見直すこと」「客観的になって考えること」「自分の気持ちを確かめること」を意識して改めて思考し、信頼する長嶺社長と意見を交えるなどして、より良い答えを徹底的に追求しています。仲間の存在が働く原動力になっている、と言う讃岐氏。仕事を通して、仲間と人生を歩むというポリシーを持って、歩みを止めることはありません。

讃岐交雄氏が自分の判断に迷ったときはどうしているか

自分の判断に迷ったときは、本質を見直すようにしているという讃岐氏。また、1度冷静に客観視する、自分の素直な気持ちを確かめるといった、3つの軸を基本判断材料にしているそうです。この3つを踏まえて答えを出したうえで、絶大な信頼を寄せる長嶺社長の意見もヒアリング。確実性の高い答えが導き出せるよう意識し、判断しています。

讃岐交雄氏の学生時代~社長になるまでの間にあった漢らしいエピソード

讃岐氏は29歳の時に大阪に住んでおり、いくつかの企業の面接を受けていた際に「御社(RINX)に採用が決まった暁には、8年付き合っている彼女と入籍し、命を懸けて努めます!」と豪語していたそうです。その情熱と意気込みが面接官に伝わり、採用してもらうことに。RINX(リンクス)に入社後は、たったの半年で東京池袋5号店のオープニング店長に任命されました。入社半年で店長の座を獲得したのは、RINX史上最短の記録だそうです。

讃岐交雄氏が影響を受けた偉人や有名人

讃岐氏が影響を受けた偉人は「エイブラハム・リンカーン」です。誰もが知る偉人であり、エイブラハム・リンカーンの言葉は心打たれるものがあるそうです。讃岐氏が特に好きなのが、「君の決心が本当に固いものなら、もうすでに希望の半分は実現している。夢を実現させるのだという強い決意こそが、何にもまして重要であることを決して忘れてはならない。」という格言。この格言を聞いたとき、自分がこの先を進むときには「断固たる決意」を必ずしていこうと心に誓ったそうです。

讃岐交雄氏が尊敬している人とその理由

讃岐氏が尊敬している人は、RINXの先代の社長です。人として成長させてくれた人であり、讃岐氏だけでなく周りの人たちを豊かにしていく力も与えてくれました。どんな状況でも相手のことを思いやる器量の大きさと、どうすれば人が輝くのか道を確実に照らせる圧倒的な思考力は、讃岐氏にとって永遠の憧れです。

前職の経験で培われたスキル・知識

RINX(リンクス)に入社する前はホテルのフロントマンとして勤務していたという讃岐氏。フロントマンという仕事を通じて、接客に関するビジネスマナーをはじめ、言葉遣いや経済の流れを読む力などを身に着けていったそうです。また、フロントマン時代に「最高の笑顔がお客様の疲れを癒す」と教わったことから、笑顔を大切にするようになったという讃岐氏。持ち前の笑顔には自信があると話されていました。

仕事で苦労したこととそれをどう乗り越えたか

自分で売り上げを上げたくて躍起になっていた際に、全然売り上げが伸びずにくじけそうになっていた時期があったそうです。そのとき先輩に「今の君はお客様ではなく、お金を見ている」と言われ、本当に大切なのはお客様に喜んでもらえることという基本に立ち返ることができました。それから考えをもう一度改めて、お客様が感動してもらえることだけを意識した結果、顧客満足度も売り上げも激変した経験があったそうです。

座右の銘

「現状とは、良くも悪くも全て自身が選んだ結果である」

心理学者であるアドラーの目的論に通ずる言葉を座右の銘として掲げている讃岐氏。たとえ現状が良くても悪くても、すべては自分自身で選んだ結果であり、どんな状況においても前向きな姿勢を貫くという強い意志が伝わってきます。

自身が脱毛を体験したときの感想は?

正直なところ、ご自身が脱毛を体験するまでは「脱毛は受けるのも恥ずかしいもの」だと感じていたという讃岐氏。

実際にご自身が脱毛を受けに行ったところ、その恥ずかしさを払拭してくれるほどのすばらしい接客接遇を体験したと語っています。それにより脱毛を受けることへの恥ずかしさがなくなったのだとか。脱毛の結果にとても感動したのだそうです。これまで受けてきたあらゆるサービスの中でも、脱毛は自身のコンプレックスを気軽に解消できる、そして、これからの人生をより輝かせる価値のあるサービスだと感じたと話しています。

讃岐交雄氏の人材育成に対する考えは?

素直さや言い訳をしない姿勢、学ぶ意欲、感謝の心を持つことが必要で、物事を柔軟にとらえられる感性が、成長につながると讃岐氏は考えています。

そのうえで、企業にとって一番価値のあるものは「人」。社長という立場にある讃岐氏は、社員・スタッフが企業の財産となるよう個々の価値を生み出す教育が必要だと感じ、そのための環境を用意しました。リンクスホールディングスでは、社員・スタッフのことを「人財」と呼び、何ものにも代えがたい企業の財産として扱っています。

また、社員・スタッフとよりよい関係を築くため、「気づきを与える」「褒める」「感謝の気持ちを伝える」ことを心がけてコミュニケーションをとっているそう。

一人の人間にしっかりと目を向ければ、「こうなるともっと良くなるのではないか」と気づくものです。讃岐氏は、相手の成長のために気づいたことはきちんと伝えるようにしています。

同時に、よいところ・頑張っていることなどが見えてきたら、褒めることを忘れません。誰であれ、褒められると自分が認められたことを実感し、気持ちが満たされます。前向きに仕事と向き合えるようになるのです。

「今の自分が自分としてあるのは社員・スタッフがいたからだ」と感じている讃岐氏。だからこそ、感謝の気持ちをもち、言葉にして伝えることができているのでしょう。

讃岐交雄氏のメンズ脱毛とサービスに対する想いとは?

真心を込めたサービスの提供が、お客様の心に確実に響くという信念を持つ讃岐氏。だからこそRINX(リンクス)では、お客様の悩みに寄り添った丁寧なカウンセリングや施術など、スタッフ一人ひとりが繊細なサービスを行える環境や体制を整えてきました。

脱毛サロンは、ほかの職種に比べてお客様とマンツーマンで過ごす時間が多い業界です。讃岐氏は、ただ脱毛というサービスを提供するだけではなく、スタッフ一人ひとりがお客様に真摯に向き合っていくことは、プロとしての能力や魅力が高まる、素晴らしい機会でもあると考えています。お客様が脱毛を通して自身の理想を追求し、人としての魅力を高めていく。そんな感動にスタッフが立ち会うことでまた成長し、より良いサービスの提供に繋がっていくと確信しているのです。

脱毛をはじめ、社会的にメンズ美容が浸透してきた現在、綺麗になりたい、理想に近づきたいという男性は、今後もさらに増え続けていくでしょう。讃岐氏は、男性の美の追求という大きな可能性を秘め、著しい成長がみられるメンズ美容業界のなかで、RINX(リンクス)というブランドにおいて、脱毛にこだわってサービスを磨き続けたいと話します。

讃岐交雄氏の社員・スタッフに対する気持ち

社員一人ひとりを自分の本当の子供のように大切に想っている讃岐氏。社員全員に対して分け隔たり無く、同じ熱量で愛情を持って接しているそうです。讃岐氏は自分の命をかけて社員全員を最高の人生に導いていきたいと考えており、この想いはどの企業にも負けていないと断言しています。「みんながどれだけ楽しんで働けるか」「みんながどれだけ自分で描いた夢を叶えさせてあげられるか」「みんなを一流と呼ばれる人間に育て上げられるか」といったことを実現する環境を作るのは自分だと考えているそうです。讃岐氏は社員みんなが抱くRINXへの期待すべてに応え続けていく覚悟を持っています。

讃岐交雄氏のお客様に対する気持ち

数多くのメンズ脱毛サロンがある中で、「RINXなら信頼できる」と安心して利用してもらう設備が大切だと考え、ほかのサロンには真似できない店舗内装やオリジナル脱毛器の開発に力を入れてきました。店内清掃は専門業者のダスキンと提携し、毎日のサロン掃除に加えて定期的に業務用エアコンをブラッシング。また、脱毛器メーカーと共同開発した男性専用のオリジナル脱毛器を導入しています。

接客という枠を超えたホスピタリティ溢れるRINX社員の育成を徹底し、大掛かりな研修制度も実施。RINXでメンズ脱毛を受けた方の人生がより彩ることを考えているそうです。

讃岐交雄氏が仕事で1番うれしかったこと

2年前、夢や自分の人生が何も見えなくなっていた社員がいました。その社員が最終面接の際、「仲間の人生に豊かさと可能性を」RINXの企業コンセプトに感銘を受け、2年以内に幹部に昇格するという目標を掲げて見事に達成したことが嬉しかったそうです。プライベートでは両親への恩返しでバリ旅行に連れていくのを実現し、その有言実行できる男へと成長してくれたことを心から嬉しく感じている讃岐氏。仕事で嬉しいことは、仲間の成長と夢の実現にほかならないと仰っています。

讃岐交雄氏が仕事で1番つらかったこと

讃岐社長が仕事で1番つらかったのは、自分が仲間たちの人生を預かる立場でありながら、力不足が故に過去にいた仲間にRINXを去る道を選ばせてしまったこと。「なぜ社員の人生についてもっと考えてあげられなかったのか」「なぜもっと導く力をつける努力ができなかったのか」と悔やんだそうです。そんな経験があったからこそ、人を導けるように自身が成長し続けるための努力を怠らないよう、自分の人生をかけて仲間を預かることを誓いました。

リンクスホールディングス社長・長嶺拓氏の評判などを調査!

略歴

  • 2017年 株式会社RINX PLUS 代表取締役副社長就任
    同年 株式会社リンクスホールディングス 代表取締役副社長就任
  • 2018年 株式会社RINX PLUS 代表取締役社長就任
    同年 株式会社リンクスホールディングス 代表取締役社長就任

RINX(リンクス)の代表取締役社長のひとり、長嶺拓氏。実は、長嶺氏自身も脱毛をするため美容クリニックに通った時期がありました。そのときは、「男性専門の脱毛サロンがあれば恥ずかしくないのに」という感情を持っていたそうです。

ちょうどその時期にRINX(リンクス)と出会い、世の中の「男性が脱毛することは恥ずかしいこと」という常識を覆したい思いから、RINX(リンクス)に入社。長嶺氏が入社した当時に比べると店舗数は各段に増えましたが、「まだまだ男性が脱毛を行うには勇気がいる」とのこと。「メンズ脱毛をもっと身近に」47都道府県に100店舗を配置するという目標を掲げて、日々の業務に取り組んでいます。

RINX(リンクス)は男性のための脱毛専門サロン。今後も、脱毛以外のサービスは行う予定はないと長嶺氏は断言しています。讃岐氏と同様に、メニューの幅を広げるのではなく、男性の脱毛に特化して、メンズ脱毛業界を盛り上げていきたいとのこと。今後、リンクスのおかげでさらに男性が脱毛を受けやすい時代がやってくるでしょう。

長嶺拓氏の仕事に対する考え方やポリシーとは?

RINX(リンクス)に入社する以前にも、接客業の経験があるという長嶺氏。お客様にマンツーマンで寄り添い、体毛の生え方など、目に見える変化と喜びを共有できる脱毛サービスこそが、最もやりがいを得られる仕事だと考えているようです。

一方で、RINX(リンクス)の成長と共に切磋琢磨し合う仲間が増えていくなか、長嶺氏はお客様だけではなく、社員にも目を向けることを意識しています。やる気に溢れた社員が、RINX(リンクス)で働くことで更に輝いていく、それがとても嬉しいと話していました。

共にRINX(リンクス)を支えている仲間として、時には社員に意見を求めることも。いろいろな角度から自分自身の選択が正しいのか判断することを大切にしているため、周りの意見を積極的に取り入れているようです。様々な人に意見を聞くことができるのは、一人ではなく社員みんなで築き上げてきたRINX(リンクス)だからこその強みですね。

「メンズ脱毛をもっと身近に」という理念のもと、もっとRINX(リンクス)を拡大させていきたいと話す長嶺氏。社員一丸となって、お客さまにより一層喜んでもらえる脱毛サービスの提供を目指して取り組んでいます。

長嶺拓氏が自分の判断に迷ったときはどうしているか

長嶺氏が自分の判断に迷ったときは、あらゆる手段を使って自分の判断がベストなのかを調べます。周りの人に意見を求めることも多々あるそうです。その際に自分と反対の意見を言われても、その意見についてのメリットとデメリットを比較。自分の意見はどうだったかを振り返られるように気をつけているそうです。

長嶺拓氏の学生時代~社長になるまでの間にあった漢らしいエピソード

長嶺氏は学生時代にどこまで頑張れるか試したいと思い、夏休みにアルバイトを3つ掛け持ちした経験があるそうです。アルバイトからほかのアルバイトへの移動中に睡眠時間を取り、労働時間の限界にチャレンジしたのだとか。その頃の給料の額は衝撃的だったことを覚えているそうです。今となっては良い思い出ですが、同じことは二度とやりたくないと語っています。

長嶺拓氏が影響を受けた偉人や有名人

坂本龍馬に影響を受けたという長嶺氏。常識に囚われないで新しいことを取り入れ、当時の日本の改革を進めた姿は理想の経営者像として映っているようです。また、日本の企業の発展に貢献した渋沢栄一も尊敬しているのだとか。二人の経歴を見ることで自分の小ささを噛み締めながら、将来の展望を考えているそうです。

長嶺拓氏が尊敬している人とその理由

どんな業界や職種でもそうですが、1つの分野を極めている人は全員尊敬に値します。1つの分野を極めるためには、何千時間・何万時間を費やしてやっと得られるものです。それだけの忍耐力や精神力を持っている人は、男性でも女性でも尊敬の対象になります。

前職の経験で培われたスキル・知識

RINX(リンクス)へ入社する以前はサービス業や飲食店などで働いた経験を持つ長嶺氏。前職での経験を通して、お客様への応対に関するスキルを培ったのだそうです。また、長嶺氏は接客に関するスキルだけでなく、前職で店舗運営に関するスキルや知識も習得したのだそうです。

仕事で苦労したことをどう乗り越えたか

長嶺氏の話によると、仕事で苦労したと感じたのはRINX(リンクス)へ入社した頃。サロンに来店するお客様のなかには、「ヒゲを脱毛するのはいいけど、体は恥ずかしいからやらなくていい」という方も多かったそう。ほかにも「男が脱毛するのは…」といった後ろめたさを持たれる方や、本当は体も脱毛したいと思っているけど、なかなか言い出せないという方もいたのだそうです。

そのようなお客様には、自身の脱毛体験談を率先してお話しされたのだとか。また、実際に脱毛した腕や足を見せながら脱毛の魅力を伝えるようにしたのだそうです。それにより脱毛に興味を持ってくれるお客様が増え、心を開いてくれるようになったと話されていました。

長嶺拓氏の人材育成に対する考えは?

長嶺氏は、大小関係なく課題にしっかり向き合い、ひとつずつクリアしていくことが、人の成長につながると考えています。

課題をクリアして得られる成果も重要なので、リンクスホールディングスでは、スキルに応じた役職制度と賞与システムを導入。役職制度があることで次に目指すべきステップが明確になり、賞与システムによって結果に対する評価が把握できるのです。

また、未経験者がプロフェッショナル人材になれるよう知識を深め、技術を高められる研修を導入。研修後もステップアップできるよう、キャリアステージごとの研修・講習・ミーティングを設けているとのこと。自分から考えて動き、さらに高みを目指せる仕組みづくりにこだわっているのが、RINXの魅力といえるでしょう。

よりよい組織をつくっていくため、長嶺氏は社員やスタッフとのコミュニケーションも欠かしません。仕事やプライベートで何かあった時は、普段の言動に変化があり、ささいなことも敏感に感じ取るよう心がけています。

常に一緒にいられない分、「ケアできることは徹底的にケアしていきたい」と考えている長嶺氏。研修やステップアップ体制、社員・スタッフへの気配りなど、人材育成に対する思いから、人となりが感じられますね。

長嶺拓氏のメンズ脱毛とサービスに対する想いとは?

メンズ脱毛というサービスを、ますます追求していきたいと話す長嶺氏は、RINX(リンクス)を通してメンズ脱毛を社会にもっと浸透させたいという強い気持ちを持っています。本来脱毛は、女性だけでなく男性も気軽に行えるもの。だからこそ、男性が体毛の悩みを抱えたままにならず、気軽に解決できるような社会にしていきたいというのが、長嶺氏の願いです。

「まだまだ成長の途中であるメンズ美容業界は、RINX(リンクス)が牽引していく」という使命感のもと、メンズ脱毛機の開発や導入、スタッフの教育にも力を入れてきました。

RINX(リンクス)の成長に尽力する長嶺氏にとって、脱毛というサービスは、他の仕事にはないやりがいを感じるものだそう。体毛に悩んでいたお客様が、脱毛という目に見える効果を体験することで得られる感動や喜びに、自身が立ち会えることをなによりも嬉しく感じるそうです。

お客様に喜んでもらい、悩みやコンプレックスを解決できる選択肢として脱毛サービスを追求していきたいという長嶺氏の想いは、RINX(リンクス)とメンズ脱毛業界の発展を大きく支えています。

長嶺拓氏の社員・スタッフに対する気持ち

スタッフ全員が、自分の人生において主役という気持ちを持ってもらいたいと考えている長嶺氏。自分の人生を全力で切り拓いていく意欲さえがあれば、入社間もないスタッフから幹部に至るまで惜しみなくサポートする気持ちを持っています。今でこそ全国に40店舗以上を構える脱毛サロンにまで成長しましたが、店舗や社員数が少なかった時代に苦楽を共にしてくれたスタッフ全員には、ただ感謝の一言に尽きるそうです。

長嶺拓氏のお客様に対する気持ち

入社当初から今この瞬間まででお客様のために思うことは、脱毛への恥ずかしさや男らしくないといったマイナスなイメージを徹底的になくしていきたいということ。長嶺氏自身を含めRINXのスタッフのほとんどが脱毛経験者で、メンズ脱毛に対する世の中のネガティブなイメージを変えていきたいと考えているそうです。まだ完全にメンズ脱毛へのイメージを払拭できてはいませんが、RINXなら信頼できると思って通ってくれるお客様一人ひとりに感謝しています。

長嶺拓氏が仕事で1番うれしかったこと

オープンして間もない店舗を長嶺氏がひとりで営業していた頃、もっと仲間を増やしてRINXを盛り上げていきたいと強く願っていました。待望の仲間が増えたとき、これまではお客様が喜ばせる対象だったのが、お客様と同じくらい仲間も喜ばせたいと考えるように。それからはひたすらお客様と仲間が輝ける場所を作りたいという一心で頑張り、お客様からは「RINXがどんどん大きくなってくれて嬉しい」と言われ、仲間からは「RINXに入社して良かった」と言ってもらえたときは、身体が震えるくらい嬉しく感じたそうです。

長嶺拓氏が仕事で1番つらかったこと

長嶺氏はひげやムダ毛に対してコンプレックスを抱えていたことがあり、18歳の頃に初めて脱毛を受けたそうです。同じようなみを持った方の来店に対し、全店舗・全スタッフがコンプレックス解消に向けて全力でサポートしています。しかし、悩みを抱えながらも様々な理由で脱毛ができない方や、途中で脱毛を断念せざるを得ない方も多く存在。あるお客様が仕事で転勤になった際、異動先にRINXの店舗がないからもう脱毛が受けられないと言われたときは、自身の力不足を痛感したそうです。

リンクスホールディングス専務・藤木潤一氏の評判などを調査!

プロフィール

リンクスホールディングス専務・藤木潤一氏は2013年当時、まだ6店舗しかない株式会社RINX PLUS入社しました。常に感謝の気持ちを大切に、来てくれるお客さまやスタッフの気持ちを考えた行動を心がけ働き続けた結果、2014年にはRINX東京池袋店に就任。その後もRINXのサービスを支えるスタッフのやる気やスキルアップをサポートしてきました。RINXの事業拡大に合わせ、福岡2店舗やRINX鹿児島店の店長を務め、2018年に株式会社RINX PULS 代表取締役・専務に就任しています。

RINX(リンクス)の代表取締役専務を務める、藤木潤一氏。RINX(リンクス)の原動力であるスタッフには、それぞれ力強い人生を歩んでいってほしいと言う考えのもと、徹底したフォローを行っています。

入社したきっかけは、RINX(リンクス)で実際に働いていた友人からの紹介だそう。今や全国主要都市にサロンを構えるRINX(リンクス)ですが、当時はまだ6店舗しかない状態。しかし、昔から何かを作り出すのが好きだった藤木氏は、友人からRINX(リンクス)の展望を耳にして、店舗の拡大とともに自分の能力を高められるのではないかと考えたそうです。

藤木潤一氏の仕事に対する考え方やポリシーとは?

藤木氏が仕事をするうえで大切にしていることは2つ。1つ目は、お客様はもちろんスタッフの気持ちに配慮して行動すること。2つ目は、常に感謝の気持ちを持ち続けることです。藤木氏は、一人でも多くのお客様に、安心・安全で信頼できるサービスを継続的に提供できるグループを目指し、取り組んでいます。

前職の経験で培われたスキル・知識

藤木潤一専務の前職はベンチャー企業の営業職です。多くの会社の社長や役員の方と話をする機会がたくさんあり、多くの知識を得ることができたのだそうです。そこで得た経験は、今ではRINXの経営に役立てられています。

その営業経験から得られたスキルや経験は多く、最も磨かれたものはコミュニケーション能力。身につけた経験と、自身がメンズ脱毛をした結果、周りからの印象が変わった経験から、脱毛に対する熱い思いを持っている藤木氏。

親御さんの同意を得られず、脱毛をすることができなかった学生さんの親御さんを説得したこともあるそう。脱毛を終えた後に、明るくなった彼を見て、とても幸せな気持ちを感じたのだそうです。そんな藤木氏のいるリンクスは、お客さんに対するホスピタリティを重視し、RINXに関わるスタッフのやりがいのために、力を尽くしています。

仕事で苦労したことをどう乗り越えたか

藤木氏の話によると、子どもの脱毛施術を反対する親御さんを納得させることに苦労したそうです。

脱毛を受けたいという子どもの想いを汲み取り、本人に代わって親御さんへ伝えた藤木氏。さらに、脱毛のメリットを丁寧に説明して、親御さんの同意を得ることができたのだそうです。

施術後にコンプレックスから解放された学生の満足気な表情を見て嬉しかったと語っています。学生の性格が明るくなったことに関して、親御さんから感謝の手紙が届いたそうです。

座右の銘

「情けは人の為ならず」

有名なことわざを座右の銘にしている藤木氏。お客さまが満足する施術をすることは、最終的に自分のためになるという思いで頑張っています。

自身が脱毛を体験したときの感想は?

藤木氏が脱毛を体験したのは、RINXに入社してから。入社当時はまだメンズ脱毛が認知されていなかったため、脱毛に対してあまり興味がなかったそうです。

しかし、実際にヒゲ脱毛を受けてからは、メンズ脱毛の見方が変わったのだそう。ヒゲがなくなるだけで周りに人から持たれる印象が大きく変わることに気づいたからだと話されていました。

藤木潤一氏のお客様に対する気持ち

メンズ脱毛のニーズが増え、脱毛サロンが増えていくなかで、わざわざRINX(リンクス)を選んでくれたお客様の気持ちを大切にしたいと話す藤木氏。お客様に「選んでよかった」と思ってもらえるよう、徹底した社員・スタッフ研修を行うことで、施術・サービスの品質向上に取り組んでいます。

藤木潤一氏の社員・スタッフに対する気持ち

お客様と同じように、スタッフを大切にしている藤木氏。RINX(リンクス)では、スタッフ一人ひとりの意欲や仕事の成果を適切に評価し、昇級や給与に反映できる環境を整えているそうです。もちろん、年齢や社歴に関わらず、高い志を持った全スタッフにキャリアアップのチャンスがあります。

入社半年で店長になったスタッフや、月収が70万円になったスタッフがいることからも、惜しみないサポートと充実した職場環境がうかがえます。

藤木潤一氏がメンズ美容(脱毛)業界に対して抱いている課題意識や理想

メンズ美容に対するニーズの高まりと、それにともなう市場の急成長を実感している藤木氏。RINX(リンクス)の役割も、ますます大きくなると考えています。しかし、現状はまだまだメンズ脱毛に抵抗を持つ人が多いと認識。メンズ脱毛をより身近に感じていただけるようなサロンへと進化することが、今後の課題だと話しています。

藤木潤一氏が考える脱毛サロンの店舗運営・企業経営のやりがい

藤木氏は、成長を遂げるメンズ脱毛業界の中で、RINX(リンクス)という看板を掲げて店舗運営ができる喜びと、社会貢献のお手伝いができることにやりがいを感じています。

社会貢献とはズバリ、メンズ脱毛を通して男性の悩みやコンプレックスをいち早く解消し、より輝ける毎日を送れるようにサポートすること。そのために、スタッフが成長できる環境づくりに日々取り組んでいるのです。

藤木潤一氏の事業に関する今後の展望とは?

今の時代は着実な事業拡大はもちろん、仕事を通じて社会の発展に貢献することも求められていると考える藤木氏。今後のビジョンとしては、全国に100店舗を展開することに加え、取引業者とも協力し、メンズ美容業界を牽引していける存在になることを掲げています。

リンクスホールディングス常務・渡邊丈洋氏の評判などを調査!

プロフィール

リンクスの常務を務める渡邊丈洋氏。入社して9ヶ月で大阪梅田店の店長になったほど、仕事に情熱を傾けている男です。その後は、京都河原町店・東京品川店・茨城水戸店と、新しくオープンする3店舗の最高責任者として携わりました。スタッフの教育に力を入れ、8名ものスタッフを後任や新店舗の店長として昇格。その経験と実績を評価され人財マネジメント事業部統括部長に就任しました。その後は代表取締役・常務として、日々RINXの経営に力を注いでいます。

RINX(リンクス)の代表取締役常務である渡邊氏は、社員個人の能力を成長させるべく、一人ひとりの才能を存分に生かせる環境づくりに尽力しています。サービスを提供する社員の成長をサポートすることで、結果的にRINX(リンクス)の進化を支え続けているのです。

渡邊氏はRINX(リンクス)に入社するまで、仕事に心からやりがいと誇りを感じられずにいたそう。このままでは一度きりの人生を無駄に過ごしてしまうと考えていたところで、出会ったのがRINX(リンクス)でした。当時のRINX(リンクス)は規模こそ大きくなかったものの、唯一無二の事業を行っている点に強い魅力を感じて入社を決意したそうです。

渡邊丈洋氏の仕事に対する考え方やポリシーとは?

RINX(リンクス)は、お客様あってのものだと話す渡邊氏。ベストなサービスを提供するためには、社員全員が「良い対人関係は自分で創る」という意識を持ち、感謝の気持ちを忘れないことが重要だと考えています。

前職の経験で培われたスキル・知識

「人材育成が私のスキルであるとともに、やり甲斐を感じる事」だという渡邊丈洋氏。RINXに入社する前は、さまざまな職を転々としていたのだそうです。その中でも一番役立っているスキルと知識は、美容室にアシスタントとして勤めていた経験。美容室でお客さんが喜び、そして代金をお支払ってもらえる」ことに対し「感謝の意識」があることを知ったのだそうです。渡邊氏にとって、人に感謝されること以上に価値あるものはなく、美容室で得たこの意識が今の自分にとって、すべての行動基準となっているのだそうです。そこで得たものがなければ、今この役職に就任できなかったと思えるほど、大切な経験だったと語っています。

仕事で苦労したことをどう乗り越えたか

渡邊氏が一番苦労したのは人材の育成。スタッフの教育に携わっていた頃、スタッフのことを思うあまり厳しい言葉を投げかけてしまったそうです。後日そのスタッフがプライベートで大きな悩みを抱えていたことを知った渡辺氏は心を痛め反省したと語っています。大きなミスだと思ったのだそう。

そのことを反省しながら、想いを伝えることは諦めず、その状況を乗り越えました。常に思いやりを持ちながら試行錯誤しながら指導を続け、スタッフを成長へ導いたのです。

座右の銘

「天才とは努力する凡才のことである」

アインシュタインの言葉を座右の銘にしている渡邊氏。この言葉を「努力に勝る天才なし」という意味と捉えており、努力なくして成功はできないという考えを持っています。

自身が脱毛を体験したときの感想は?

渡邊氏が初めてメンズ脱毛を体験した際は、「青ヒゲやカミソリ負けなどの悩みからやっと解放された!」と感動したそうです。肌荒れもひどかったそうですが、脱毛した後は肌の調子が良くなったそう。良い印象を持ってもらいやすくなったと語っています。

コンプレックスから解放された感覚をお客さまにも体験して欲しいという思いが芽生え、メンズ脱毛業界を引っ張っていこうを思えたそうです。

渡邊丈洋氏のお客様に対する気持ち

自身のメンズ脱毛経験から、脱毛は体毛に悩む男性の人生に、大きな変化を与えられるサービスだと考える渡邊氏。コンプレックスから解放され、なりたい理想の自分を叶える方法として、脱毛サービスを提供していると言います。そのために重視しているのは、男性が気軽に脱毛サロンへ通える環境づくり。ただ体毛を減らす脱毛ではなく、一人ひとりの希望や理想にしっかり寄り添うことで、不安なく新しい自分に出会える脱毛サービスに取り組んでいます。

渡邊丈洋氏の社員・スタッフに対する気持ち

渡邊氏は、お客様と直接触れ合い、脱毛サービスを提供しているスタッフに、何より感謝していると言います。スタッフ一人ひとりが脱毛のプロとしてサービスを提供してこそ、RINX(リンクス)がお客様の悩みに寄り添える場所になれる。そう考えて、社員・スタッフが大いにスキルを磨き、経験を積めるような仕組みづくりにも取り組んでいます。大きな目標に向けてベストを尽くせる環境が、質の高いRINX(リンクス)のサービスを実現しているのです。

渡邊丈洋氏がメンズ美容(脱毛)業界に対して抱いている課題意識や理想

市場が急拡大していることからも、男性の美容意識がかなり高まっていることに確信を持つ渡邊氏。男性美容が身だしなみ・マナーのひとつとして認識されるようになるのも、そう遠くない未来だと考えています。

そんな未来への途上において、メンズ脱毛をもっと身近な存在にすることが、RINX(リンクス)の課題。そのためには、安全で信頼できる施術を提供し続けて、一人でも多くのお客様に満足してもらうことが重要だと考えています。

渡邊丈洋氏が考える脱毛サロンの店舗運営・企業経営のやりがい

渡邊氏は、脱毛サロンの店舗運営と企業経営には、「人に豊かさを与えられる」という共通のやりがいがあると話しています。ここでいう「豊かさ」とは、人と人とのつながりにおいて得られる、喜びや感動のこと。店舗運営においてはお客様へのサービス提供を通じて、企業経営においては社員とともに成長を実感することで、喜び・感動を分かち合えるのだと考えています。

渡邊丈洋氏の事業に関する今後の展望とは?

渡邊氏の目標は、脱毛サービスという事業でRINX(リンクス)を日本を代表する一企業にすること。会社の価値は、営業利益ではなく「どれだけたくさんの人を幸せにできたか」という点で決まるとし、全国に100店舗展開することがビジョンだと話しています。

RINX(リンクス)の運営会社情報

運営母体 株式会社リンクス
株式会社RINX PLUS
株式会社リンクスホールディングス
代表取締役 讃岐交雄
長嶺拓
藤木潤一
渡邊丈洋
顧問・監修 松岡孝明
鈴木伸佳
山田俊輔
楯本智久
所在地 〒530-0005
大阪府大阪市北区中之島3-3-3
中之島三井ビルディング2101
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