その他(ゲーム・アプリなど)

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ここでは、動体視力を鍛えることができる無料のゲームやスマホアプリの他、日常生活の中でできるトレーニングも紹介しています。

動体視力を鍛える無料ゲーム・アプリなど

インターネット、特にスマートフォンの普及によって、様々なゲーム・アプリが開発されています。

動体視力UP APEX(パソコン用ソフト)

動体視力UP APEXは、ゲーム感覚で使える動体視力や脳を鍛えるための無料トレーニングソフトです。

トレーニングメニューは全部で16種類あり、「眼のトレーニング」「脳のトレーニング」「その他」の3つのカテゴリーに分類されています。

眼のトレーニングでは横切る複数桁の数字を読み取るスライドや、縦横無尽に移動するボールの色の変化に合わせてカーソルキーを押す動体追従、一瞬だけ表示する四則計算式を暗算する周辺視野などのゲームがあります。

脳のトレーニングでは漢字を瞬時に判別する判断力や、表示される複数桁の数字を覚える記憶力などを鍛えることができるようになっています。

その他、スコアを記録してグラフ化したりオンラインランキングに対応するなど、有料の製品ソフトに負けないくらいの機能が盛り込まれ、充実した内容になっています。

キネティック動体視力Free(iPhone向けアプリ)

キネティック動体視力Freeは、ゲーム感覚で動体視力をテストしたり鍛えることができるトレーニングアプリです。

トレーニングの内容は、画面の奥から回転しながら飛んでくる六角柱に書いてある数字を読むという単純なものです。

六角柱の軌道は毎回変化し、移動速度と回転速度は難易度レベルを選ぶと変わります。

慣れるまでは数字を当てるのが大変ですが、使用するうちに鍛えられて正解率は上がっていきます。

無料版はレベル2.5まですが、有料版にはさらに難しい3~4のレベルまで用意されているので、さらにステップアップすることが可能です。

動体視力測定器(iPhone・Android向けアプリ)

動体視力測定器は、その名の通り動体視力を測定できるというアプリで、用意されたゲームをクリアすることで動体視力年齢が判定されます。

ゲームは「瞬間計算ゲーム」「後出しジャンケンゲーム」「画像展開ゲーム」「反射神経ゲーム」の4種類で、どれもスピードと判断力が求められるので正確性・反射神経・瞬発力・集中力などを鍛えることもできます。

測定結果はランキングで見ることができます。

難易度が選べるようになっているので、ノーマルモードで慣れてきたらエキスパートモードに挑戦すれば、動体視力年齢をさらにアップさせることができます。

日常生活での動体視力トレーニング

無料のゲーム・アプリを使って動体視力を鍛えるのも手軽ですが、その他、毎日の生活の中でトレーニングをすることも可能です。

例えば毎日電車を利用している人であれば、対向列車の窓や電柱の数を数える、外の看板の内容を素早く読み取って記憶するなど、工夫すれば様々な訓練が可能です。

ちなみに、イチロー選手は小さい頃に走る車のナンバーを読み取って、数を足していくことで動体視力を鍛えたと言われています。

その他、家の中でできることとして、速読が動体視力のトレーニングに効果があるとされています。

速読力がアップするとスムーズな視点移動が可能になり、スピードが早くなることで動体視力が強化されるというわけです。

動体視力トレーニングを簡単かつ効率よく行いたいという場合には、こうした日常生活の中でできることから始めてみたり、携帯に便利なメガネタイプの動体視力トレーニング専用機器を使ってみるのも一つの方法です。

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プライマリー装着画像

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