種目によって視る力が異なる?動体視力の種類

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「DVA動体視力」と「KVA動体視力」の違いや、それぞれの特徴など詳しく解説しています。

「DVA動体視力」と「KVA動体視力」の違い

動体視力は、大きく分けて「DVA動体視力」「KVA動体視力」の2つのタイプに分類することができます。

どちらも「動いている物を見極める能力」であることに変わりはありませんが、相違点もありますので、そうした違いを中心に、それぞれの特徴を簡単にまとめてみたいと思います。

DVA動体視力

Q1.DVA動体視力って何?

横方向または上下方向に動く物を見極める能力のこと。

眼球の周囲にある外眼筋という筋肉を速く正しく動かすこと(眼球運動)によって、動いている物を中心視野で捉えることができる人ほど、「DVA動体視力」が良いとされます。

Q2.どのように測定するの?

DVA動体視力計という装置を用いて、高速移動するランドルト環(C)の向きを見極めることによって測定します。

Q3.DVA動体視力が必要とされるスポーツは?

サッカー、バスケットボール、アイスホッケー、クレー射撃などが挙げられます。

KVA動体視力

Q1.KVA動体視力って何?

前後方向に動く物を見極める能力のこと。

レンズの役目を果たす目の水晶体の厚みを素早く変化させることによって、動いている物に対して的確にピントを合わせることができる人ほど、「KVA動体視力」が良いとされます。

Q2.どのように測定するの?

奥方向から手前に向かってくるランドルト環(C)の向きを見極めることによって測定します。

Q3.KVA動体視力が必要とされるスポーツは?

野球、テニス、バドミントン、卓球などが挙げられます。

プライマリー装着画像

近年の研究によって、スポーツの上達や車の運転など、様々な場面でその必要性が求められている「動体視力」。様々なトレーニング方法がある中で、特にオススメなのが専用メガネを使ったトレーニングです。
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